| 文春文庫 著者:篠田節子出版社:文藝春秋サイズ:文庫ページ数:349p発行年月:2007年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)彼の抱えた悲しみが、今、私の皮膚に伝わり、体の奥深くに染み込んできた?。人生の秋を迎えた中年の男と女が、生と死を見すえつつ、深く静かに心を通わせる。閉塞した日常に訪れる転機を、繊細な筆致で描く短篇集。表題作のほか、「観覧車」「ソリスト」「灯油の尽きるとき」「戦争の鴨たち」を収録。【目次】(「BOOK」データベースより)観覧車/ソリスト/灯油の尽きるとき/戦争の鴨たち/秋の花火【著者情報】(「BOOK」データベースより)篠田節子(シノダセツコ)1955(昭和30)年、東京都生まれ。東京学芸大学卒業後、八王子市役所に勤務、90年「絹の変容」で第3回小説すばる新人賞を受賞し、作家活動に入る。97年には「ゴサインタン?神の座?」で第10回山本周五郎賞、続いて「女たちのジハード」で第117回直木賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・さ行 |