パリで注目のワインショップが薦める新進気鋭の自然派ワイン!ラ・キンタ・ブラン[2005] 750ml

パリで注目のワインショップが薦める新進気鋭の自然派ワイン!ラ・キンタ・ブラン[2005] 750ml

価格:1,990
■La Quinta Blanc 2005 Vin de Table                                      ラ・キンタ・ブラン    品種 グルナッシュ・ブラン、グルナッシュ・グリ、グルナッシュ・ノワール マカブー   土壌 砂に花崗岩が混ざる土壌   樹齢 50年   収穫 手摘み    収量 25Hl/Ha   醸造 ブドウを圧搾し、温度を20度以下に管理しながら       ステンレスタンクで発酵。60日間という長い長期の醸造   熟成 ステンレスタンクを使い約4ヶ月間、果実を最大限に残すように熟成 このキュベの名前はスペイン語で『草原に建つ小さな家』という意味で、家の真ん前にブドウ畑が広がっています。生き生きとした果実味を表現すべく、早い時期に収穫。そして熟成も短めにしてフルーティーさと軽やかさを大切にしています。どことなく吟醸酒のような澄んだ綺麗な香りがあり、澄み切った味わい。Domaine Leonine          初ウ゛ィンテージ!    パリで注目のワインショップが薦める          新進気鋭の自然派ワイン!        ダンチュウ最新号掲載!   僅か2ヘクタールから生み出される        年間800本前後の稀少ワイン       マカブー、ミュスカ・ダレクサンドリーなどの             個性品種を使用!写真家の父を持つ家庭に育ったステファン・モラン氏は、ワインの興味が高じてワイン造りを始めました。ラングドックの山中にある深い森の中に引っ込むようにたたずむ農場に住み、自然を重んじたブドウ栽培を行っております。2005年に住居のカーヴを改修し、僅か2ヘクタールの畑で取れたブドウのみで醸造をしています。特に良いものを造りたいとのことで、ラングドック地方でトップクラスの自然派醸造家、ジャン・フランソワ・ニック氏(ラ・フラール・ルージュ)から『自然派ワイン』のノウハウを教わり、類稀な彼独特のワインを生み出しています。  ■最新号『dancyu(ダンチュウ)』12月号掲載        最新号『dancyu(ダンチュウ)』12月号           『今のワインがわかる』    フランスのパリ10区にあるワインショップ兼ワインバー   自然派ワインで有名な『ル・ヴェール・ヴォレ』が      レオニーヌの『カルボンヌ14°』を紹介!          表紙にも登場!             フランスでもレアな自然派ワインが並ぶと有名なワインショップ兼ワインバー『ル・ヴェール・ヴォレ』全体の80%が自然派ワインというお店。ただし店主は『自然派か自然派じゃないかということより、おいしいワインが安く飲めるということが大切で、それがうちの自慢』と語っています。   ■ジャン・フランソワ・ニック氏 フランスで最も小さな協同組合であり、最高の組合、それがエステザルク協同組合。『リュット・レゾネ(減農薬農法)』を実践し、酸化防止剤を使わず、他とは比べ物にならないほどの品質を誇る組合です。このエステザルク協同組合を創設し、高い名声を得るまでに成功させたのがジャン・フランソワ・ニック氏です。現在は独立しドメーヌ、ラ・フラール・ルージュを立ち上げている天才自然派醸造家です。  ■栽培・醸造     現在6.5ヘクタールのブドウ畑は『ビオロジック』を主体としながら一部『ビオディナミ』にて栽培中。ブドウの生育を邪魔しない程度なら雑草が生えても問題がないと、自然のバランスを重んじています。肥料は有機肥料のみ、当然除草剤や殺虫剤など使わず栽培しています。醸造はブドウが持つ風味とブドウが育った南仏のテロワールの特徴を壊さないようにと、極力介入しない方法をとり亜硫酸は出来るだけ控えて、醸造や熟成中に時間が必要ならあせらずゆっくり構えて、決して強制したりしない。ワインの声を聞きながら丹精に造り上げていくんです。
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