伝統的工芸品 駿河竹千筋細工 釣鐘虫籠 伝統工芸士 黒田英一 作

虫 かご

商品名:伝統的工芸品 駿河竹千筋細工 釣鐘虫籠 伝統工芸士 黒田英一 作

販売元:手作り民芸工芸品駿河屋

価格:8,250円

●作者 伝統工芸士 黒田英一     ●素材 竹。 ●サイズ 幅145ミリ×高さ155ミリ ●説明書 「駿河竹千筋細工」しおり、リーフレット、作者しおり ●箱 白箱入り左画像●屋根の部分も竹ひごを使っています。●底をとめてある紐をはずすと、はずれます。虫の他にお気に入りの物を入れて下さい。★ 作者紹介 伝統工芸士 黒田 英一 ★1931年、静岡市生まれ。1947年、竹細工師、杉山猛(現在伝統工芸士)に入門。 1953年、独立。1985年、伝統産業協会褒賞受賞1986年、「伝統工芸士」の称号を受ける。1991年、関東通産局長賞受賞。 銀座松屋にて個展。1992年、全国伝統工芸品展入賞、北京にて実演および竹細工教室開催。       「静岡市伝統工芸秀士」の称号を受ける。1993年、ニューヨークにて実演および竹細工教室開催。1993年、通産大臣により表彰される。1998年、静岡県技能士。1999年、静岡伝統産業展市長賞受賞。2001年、天皇・皇后両陛下の御前で実演。       関東経済局長賞、伝統的工芸品振興会会長賞、受賞2002年、静岡伝統産業工芸展 静岡市議会議長賞2004年、静岡県知事より産業開発振興について表彰される。2006年、静岡伝統産業工芸展 静岡県知事賞2007年、春の叙勲、瑞宝単光章受章 その他、受賞多数駿河竹千筋細工は、日本全国にある編む竹細工と違って、細い丸ひごをさして組み立てるとても繊細な竹細工です。 経産大臣により伝統的工芸品に指定されています。 静岡の竹細工、昔ながらの釣鐘型の虫籠です。 2004年の家庭画報、エルデコ、98年サライに掲載されました。 もちろん前の扉も気持ちよく開きますし、底もはずれます。 虫籠にしては、ひごの間隔がやや荒いのであまり実用的ではありませんが、 中にかわいいマスコットや香炉、お花、電球などをいれてお好みに応じて 楽しめます。 小学校の竹細工教室へ行くと、人気なのが、虫かごなんです。 子供たちは、飼育ケース以外の虫かごはあまり見たことがなく、「へー」って顔します。 でも、なんとなく、虫かごって、ロマンがあるんですよね。画像をクリックすると、大きくなりますので、ご確認下さいね!
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